小学生の便秘を解消させた方法


小学2年生の息子は、幼いころから便秘症でした。便秘で腹痛をおこし、病院に駆け込んで浣腸してもらったこともあります。しかし息子は浣腸が大嫌いで、それ以降は病院で処方された便秘薬を飲んでいました。薬がクセになっては困るので、本当に苦しい時だけです。幼稚園の卒園式の朝、やはり便秘でお腹が痛いと泣いた時も、薬のお世話になりました。 小学校に入り、これではダメだと一念発起、便秘解消に真剣に取り組みました。まず食生活の見直しです。食の細い息子は、夕飯を殆ど食べませんでした。そのくせ、チョコレートなどは大好きです。甘いものを食前に食べることで、脳が満足してしまい、夕飯が食べられなくなったのかも知れません。まずは夕飯前のお菓子を禁止しました。その代り夕飯時間を早くし、食物繊維を摂るために青汁を1杯飲ませます。幸い、息子が青汁が大好きだったので、文句を言うことなく飲み干してくれました。 お菓子は全く禁止するのではなく、なるべく腸に良さそうなものを与えました。それはヨーグルトです。元々私が毎朝食べて調子がいいと感じていたヨーグルトです。 こうして食を変えたことで、現在は便秘薬も必要なくなりました。便秘で腹痛を起こすことなく、毎日元気で学校に通ってます。

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