日本人に多い弛緩性便秘に青汁が効きました


ひどい便秘で悩んでいたのですが、薬に頼らず、乳酸菌と青汁の力で便秘を解消しました。食物繊維を摂るようにするのはもちろん大事なのですが、同時に乳酸菌を摂って腸内環境を整えることによって、多くの便秘は改善するのではないかということを実感しました。 便秘にもいろいろな種類があり、ストレスでなりやすい痙攣性の便秘、便意を全く感じない直腸性便秘のほかに、日本人の8割がこれに当てはまると言われる弛緩性の便秘があるのだそうです。弛緩性の便秘とは、大腸の便を押し出す力が弱くなり、腸の中で上手に便を運ぶことができない便秘で、デスクワークや運動不足の人に多い便秘だとのこと。私はまさにこれでした。 便秘解消のためにイモ類やキノコ類などの不溶性食物繊維や、ワカメや昆布などの水溶性食物繊維はかなり多く摂るようにしていたのですが、それに青汁で乳酸菌を摂ると言う方法を加えました。いろいろな種類の青汁が売られているので、1種類につき1週間連続して飲むようにして、様々な青汁を試した結果、私の腸に一番効く青汁を見つけました。腸まで菌が届かないと意味がないので、宣伝文句にそれをうたってある製品を飲むのもポイントだと思います。 便秘に悩む人は、薬等に頼る前に、青汁を飲んでみることをお勧めします。

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