青汁の商品は巷にごまんとあるので、使われている原料や栄養素にもややバラつきがありますが、それでも基本になる三大○○○と呼ばれているものがありますよ。
今回はそんな青汁の、特に大麦若葉の主成分についてご紹介します。
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まずは青汁の主原料について見ていきましょう。
青汁には三大原料と呼ばれているものがあって、大麦若葉、ケール、明日葉(あしたば)のことを言います。この他に有名な原料としては、ほうれん草やクマザサなどもよく聞きますよね。
また、青汁の三大栄養素と呼ばれるものもあって、これは、ビタミン、ミネラル、食物繊維のことをいいます。青汁にはこの3つの栄養素が豊富に含まれています。
青汁の三大原料の中でも、もっともポピュラーなものが大麦若葉です。市販で売られている青汁商品のほとんどは、この大麦若葉が入っていると言っても過言ではなく、大麦若葉100%のものもよく売られています。特徴としては、美味しくて飲みやすいことが挙げられます。もしかしたら、青汁は飲みにくいと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、この大麦若葉はそんなイメージとはぜんぜん違うのです。このため、青汁ビギナーには特にこの大麦若葉がすすめられています。
大麦若葉の栄養素を見ていきましょう。基本は、ビタミン、ミネラル、食物繊維です。この三大栄養素は青汁の原料だけあって豊富に含まれています。
これ以外の栄養素としては、クロロフィル、カテキン、SOD酵素などがあります。
クロロフィルは鉄分と同じような働きをして、特に血液の製造を助けます。カテキンはビタミン類と同じような働きをして、体調を整えたり肌の調子を良くしたりします。SOD酵素は活性酸素を除去する働きがあって、アンチエイジングに威力を発揮します。また、ダイエットにも効果がある成分としても有名です。
いかがでしたか?もしも大麦若葉をご存知なかったなら、覚えておいて損はないです。そのくらい青汁においては有名な存在なんですよ。ドラッグストアに行って、青汁の棚を見れば、大麦若葉と書かれた箱がずらりと並んでいます。ぜひ手にとって眺めてみてくださいね。
主成分もバランスが良くて美容にも健康にも良いです。味もとっても美味しくておすすめです!